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吉田諒「朝を待つための」

会期2012年12月22日(土) - 2013年1月6日(日)
休廊日月、火曜日、12/31、1/1
時間16:30 - 22:00
会場22:00画廊
住所東京都小平市小川町1-776-18

<イベント情報>
2012年12月22日(日) 19:00 - 22:00
オープニングパーティー

2013年1月03日(木) 19:00 - 20:30
書き初めイベント

2013年1月6日(日) 19:00 - 20:30
クロージングパーティー

吉田は2011年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業し、現在は東京都にある離島に在住しながら作品制作を続けている、自作の装置を利用したインスタレーション作品を得意とする作家です。吉田の計算され精巧に作られた装置は、見るものをいつまでも惹き付けますが、その装置が作品として結実するところは、手作り感を存分に残した、アナログ的な荒々しさであり、物語性を常に孕みます。

どこか昭和を想起させる吉田のエロスの世界を、この機会にご高覧下さい。

書き初めイベントの開催

吉田諒「朝を待つための」展では、作品で使われている薄墨をつかって正月1月3日に書き初めイベントを開催した。参加者は吉田作品の重なる影や灯りの中、思い思いの好きな言葉、2013年の抱負を書いて楽しんだ。

撮影:原田賢幸

吉田諒 YOSHIDA Ryo

1987年 東京都生まれ
2011年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

主な個展
2010年 水素結合/hydrogen bond(ギャラリーきゃべつ畑 神奈川)